2004年10月12日

「P2Pには責任なし」の判決不服で音楽・映画業界が上訴


ITmediaニュース速報

「ユーザーが音楽や映画を無許可でコピーしても、インターネットのP2Pネットワークの責任を問うことはできない」とする米控訴裁判決を不服として、映画・音楽会社が10月8日、米連邦最高裁にこの判断を覆すよう申し立てた。

P2Pは場を提供しているだけで、その場には合法的利用価値がある、という正論は建前っぽくて(銃を規制できない国だから)、P2P側が目立った利益を上げられていないからこの判決かな、と思いました。まぁ上訴は当然でしょう。

他者の著作権物を違法配布している個人を吊るし上げていくやり方って、実は正攻法なのかも。


Posted by reco at 2004年10月12日 14:09 | TrackBack


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