2009年05月03日

音が良くなるHow toターンテーブルチューニング


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Gizmodoに、ターンテーブルのチューニングについてのHow to解説記事が掲載されました。

アナログレコードの良い音を楽しむのに、高級なターンテーブルなんて必要ない。中古のテクニクスでも設定を突き詰めればMP3なんて比較にならないほど、サウンドのポテンシャルを引き出せる。

しびれました。

内容は、いたって親切に

・針圧
・カートリッジの位置合わせ
・アンチスケーティングの設定

について説明しています。英語なのですが、ご要望があれば近々訳したいと思います。
当サイトにも2002年の記事「針/カートリッジ交換・・・オーバーハング」があります。ご参考になれば幸い。

もしターンテーブルの取扱説明書が手元にあるならそちらをみるのが簡単かも。針も同様です。テクニクスSL-1200mk3Dの簡易マニュアルはこちら

アナログレコード盤は、音を物理的運動として記録、再生するわけですから、重さや角度といった要素を侮ることなかれ。残念なことにレコード屋の試聴機なんて全然適当だったりします。ご自身のターンテーブルもぜひぜひ一度チェックしてみてくださいな。

オルトフォンConcordeシリーズは、Technics SL-1200 mkII以降との組み合わせならトーンアームにつけるだけで位置が確実に決まるので、安心かつスピーディ。この点も玄人受けする要因です。


Posted by reco at 2009年05月03日 02:34


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酒井和郎が録音したレコード 酒井和郎

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