2012年02月08日

1998年のレコード大好き少年にポストCD時代を語る


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大山卓也さんのブログTAKUYA ONLINEにすてき記事「1988年の自分との対話」が掲載されていたのでご紹介。

2012年音楽配信時代の状況を、CD出始めの1998年、レンタルレコード店で借りたレコードをせっせとカセットにダビングする当時高校生の自分に教えてあげる話。


「あい……ぽっど?」
「ええと、ウォークマンより小さい機械に何万曲も入れておいて、好きなときに好きな曲を聴けるようになるの」
「何万曲!?」
「そう、何万曲」
「それ何百万円もするんじゃないの?」

このブログを読んでいて思い出したことがあります。先日、CCCDの日本総代理店をしていた方とお話する機会がありました。そのとき、CDはいずれこうなる運命にあったんです。と話されていたのが印象的でした。

「とにかくパソコンとiPodで音楽が聴けるようになって、ラジカセとかあんまし使わなくなるのよ」 「なんかよくわかんないけどすごいね」 「なんかよくわかんないけどすごいだろ」 「じゃあレコードはなくなるんだね」 「いや、それがなくなりもしないんだけどさ……」 「え?」

Photo* Some rights reserved by China Blu


Posted by 酒井和郎 at 2012年02月08日 21:05


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酒井和郎が録音したレコード 酒井和郎

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