2009年10月08日

あまりに美しい真空管「エレキット・チューブ・アンプ」

3.jpg

二俣公一氏が電子工作キットの名門「エレキット」にデザインした真空管ハイブリッドアンプ「エレキット・チューブ・アンプ」をご紹介。写真のように、工作キットとは思えない美しさ。スペックもしっかりしてます。残念ながら発売は未定。詳細は以下のとおり。

エレキット・チューブ・アンプ(真空管オーディオアンプ/EK JAPAN、2008年〜) デザイン:二俣 公一 メーカー:EK JAPAN(日本) 用途:真空管ハイブリッドアンプ

予定仕様
回路構成概要:トーンアンプ部/真空管(6SN7GT x2)、電力増幅部/半導体(IC)
定格出力:10W+10W
入力ジャック/感度:背面RCAジャック/560mV(据置形 音源向き)、側面ミニジャック/180mV
周波数特性(-3dB):5Hz ~ 50kHz
その他の機能:オートスリープモード(無信号時)
電源:AC100V 50/60Hz
定格消費電力:38W
寸法:W265 × H103 × D151
本体重量:2.6kg
電子部品やそれらを使った工作キットを製造販売するメーカー、イーケイジャパンのためにデザインした真空管オーディオアンプ。
発売未定。

(via. Dezeen)

Posted by reco at 00:42

2009年10月01日

コンプのかけ過ぎはSUCK!だぜ解説ビデオ

あえてアナログレコードのカテゴリにアップしますけど、CDにもBlu-rayにもMP3にもiTunes+iPodにも関係深い話。

音楽を録音するとき、コンプレッサー/リミッターという回路を通すと、音が大きく鮮明に聴こえるようになります。代償として、ダイナミックレンジ(小さい音と最大音量の差)が狭くなるのですが、上手くかけると滑らかつややかで躍動感ある音が作れたりもする超面白いエフェクターです。レコーディングからマスタリングまで、あらゆる工程で使われるのですが、やりすぎるとこうなるよ、と一目で分かる動画がYouTubeにありましたのでご紹介。

ほんと、コンプ/リミッターはちゃんとした環境でモニタリングしながら客観性を保って扱わないと諸刃の剣です。簡単な音楽編集ソフトにも付属してますが、意味も分からず使うと悲しいことになります。


アナログレコードカッティングでは、アタックがちょっと遅くても致命的なオーバークリップには至らないので、Ratio4:1くらいでその辺微妙にいじるとグルーブや質感に変化をつけられてとても楽しいんです。ここだけの話。

Posted by reco at 23:25
メインページに戻る
常駐コンテンツ
レコード知識/Q&A
多スレッド掲示板ガイド
リンク(更新順)
レコードリンク集
RECO-PLAY.COMについて
MemoPad (BBS)
特集ページ
オンラインDVDレンタル比較
DJ KENTAROのネタ仕込み独占動画
HIFANA独占動画@タイフェスタ03

酒井和郎が録音したレコード 酒井和郎

パンダニュースと旅行記 PandaLove.net

saqai.com

Webmaster reco@reco-play.com




アナログレコードとDJと音楽配信 Deep Link Permitted.
All rights reserved.